すき家外壁レンガの理由は?どんぶりに秘密がかくされている!?

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この記事は「すき家外壁レンガの理由は?どんぶりに秘密がかくされている!?」についてかいています。

牛丼チェーン店の【すき家】。全国に1900店舗以上ある日本人なら1度は食べたことがあるであろう牛丼屋さんですよね。

2020年2月5日放送の何だコレ!?×林修ドリル~日本のナゾ大調査SPで、すき家の外観がレンガの理由についての放送がありました。

それでは紹介します!

 

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すき家外壁レンガの理由は「横浜赤レンガ倉庫」をイメージ

すき家の創業の地は「横浜」です。

横浜は明治時代に牛肉文化が広まった始まりの地ということで、横浜赤レンガ倉庫をイメージして、すき家の外観はレンガの建物になっているんですって!

全国に1900店舗以上あるすき家ですが、ほぼ全店がレンガをつかっているそうですよ。

 

 

お店のどんぶりにヒントがかくされている!

お店のどんぶりにもヒントがかくされているそうです!

お店に食べに行った際には確認してみてくださいね♪

 

①どんぶりの底には「すき家 YOKOHAMA」と刻印があります。

②どんぶりのイラストに赤レンガの絵がかいてある。

 

 

いつも食べに行く時は、まったく意識していない部分だったのでみてみようと思います♪

 

お店の外観にもヒントがかくされている!

お店の外観にある時計台は、横浜市開港記念会館の時計台をイメージしたものだそうです。

 

 

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すき家の店名の由来は?

店名の由来は

 

①【好き】になっていただきたい

②日本料理【すき焼き】

 

店名の由来から建物は、和風なつくりでもよさそうですが、横浜発祥の地ということ、レンガをつかった洋風のたてものになったのでしょうね。

 

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すき家外壁レンガの理由は?街の人たちの予想は?

インタビューした街の声は以下のとおりです。「横浜赤レンガ倉庫」と答えられた方はいませんでした!

海外の人も入りやすい雰囲気にしたいから

肉の色と似ているから

高級感をだすため

街の避難所にもなるよう頑丈なつくりにしたかった

 

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すき家の牛丼がおいしい理由は?

最後にすき家の牛丼がおいしい理由をみていきましょう。

牛肉

①赤身と脂身のバランスを徹底追及!
→カット法を工夫した牛肉はタレがからんでやわらか!

②牛肉4に対して玉ねぎ1がベストバランス!

玉ねぎ

繊維に沿ってくしがたに切ることで食感がよくなります!

秘伝のたれ

社内でも配合は数人しか知らない極秘のたれを使用。

①国内産100%米使用!

②精米してから5日以内に届く米を使用!

③2週間以内に使い切る!

④ややかために炊く

 

牛丼に対してのこだわりがよくわかりました。牛肉はうすめでやわらかくて食べやすいですし、お米がべちゃついていない!これはいつ行っても感じます。かために炊いていいたんですね~

すき家の牛丼っていつ行ってもおいしいし、お腹いっぱい食べられて、お財布にもやさしいからうちのお気に入りです♪

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すき家外壁レンガの理由は?どんぶりに秘密がかくされている!?まとめ

すき家外壁レンガの理由は、「横浜赤レンガ倉庫」をイメージしてつくられているからです。

横浜は明治時代に牛肉文化が広まった始まりの地ということで、横浜赤レンガ倉庫をイメージしているそうです。すき家の創業地も横浜です。

お店で出されるどんぶりには、赤レンガのイラストや、どんぶりの底にYOKOHAMAと刻印がされています。

食べに行った際に確認してみるのもいいですね♪

 

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